【FXトレード】三平式RCIトレード 2月10日~ 第7週目

FX

2020年は利益を出せるトレーダーになるよう精進いたしますが、今は修行の身。利益を出すことよりも「とにかく良い経験値を積む」ことを優先してトレードをします。1,000本ノック第7週目です。

昨年年度末に、三平式RCIを購入してから、2019年年末で一通り読み込みました。

三平式 RCIを用いた教科書を買ってみた
以前からとても気になっていた教科書「三平式RCIを用いたトレード教科書」を購入いたしました。三平さんはFXで結果を残しているtwitterで先出でエントリー・エグジット情報を公開しており、ミラートレードもOKな三平さん。2019年の8月頃か

まだまだ理解が不足している箇所があると思いますが、教科書を完全にすべて理解してから取り組むのではなく、ある程度理解して取引しながら、都度修正していく方法を選択しました。

このブログでは、勝っても負けても結果を載せていきます。教科書通りにうまくトレードできなくてロスカットになるかもしれないし、とんとん拍子で金額が増えていくかもしれません。どうなるかはわかりませんが、成長過程を残していきます。

三平式RCI 1,000本ノック第7週目のトレード

第7週は、29トレードして、11勝11敗7分け -27,446円

今週の具体的なエントリー箇所は、前回のブログで書いた「今週のトレードの参考にしたチャート」で書いた方法です。勝率だけ見ると大負けしてなさそう。。。やっぱり、負けのロットと値幅がデカすぎた。。。。

1時間足でのエントリー。5分足のサインを基にエントリー。

今週は大負けでズタボロでした。主な敗因として、これまで、損切りでもっと持ってれば結局戻ってきて利益になっていたという経験、ロットを張りすぎたことにより、損切りできなくなった額になった。

2月10日(月)

2月10日(月)は、0勝0敗1分け

本業が忙しくエントリー機会を逃してました。

2月11日(火)

9戦7勝2敗 順調なスタートを切れました。

今思うと、少し金銭感覚が崩れだした日でした。これまで、0.02lotでエントリーしていましたが、この日は、0.1lot(日本のFX会社では、10,000通貨)でトレードしてました。資金がちょっとしかないのに、今となっては1万通貨はやりすぎだと思います。しかし、この時は勝った金額が今までより一桁多いことに喜びを感じ、満足していました。「欲」に完全にやられておりました。

初めのショートは損切逆にいかれ、その後1時間で上のシグナルが出たので、ロングエントリー。保有時間は長かったですが、プラス収支で終える。

2月12日(水)

この日は1戦1勝0敗

本業が夜遅くまで&接待の飲み会でしたので、スキャルに近いトレードをしました。ちょこっと利益。(146円)

2月13日(木)

最悪の一日。。。

まずは、エントリーするすこし前のチャート

大きな下げから、少し戻して、青色の水平線で頭を押さえられると想定。さらに、RCIがすべて下を向き、ショートでのエントリーチャンス。

2月13日のお粗末トレード大公開っっ。

目線は完全に下でした。1.3は超えないだろうという勝手な思いがあった。

水色の線を越えてきたときは、寝ていたが目が覚めてびっくり。

その後、ポジションの偏りを見ると、ショートの損が相当数貯まっていた。

これはまだまだ上がると思ったが、金額が大きすぎて損切りすらできない。

一度下げたら損切りしようと思い、5分足の短期線の-90で売ろうと決めた。

-90になったが、まだまだ下げそうと勝手に思い込み、損切りができない。

そうこうしているうちに、再び上昇がはじまり、強制ロスカットに合ってしまった。

ポジションの数は抜きにして、この初めのエントリーポイントから、ロスカットのポイントまで、100pips。

今回の大失敗にて学んだことは、100pipsを耐えれる位のlot数でやらないといつかまた必ずロスカットに合うという事。100pips以上動くときなんてポンドをやっている限りよく訪れる。そして、それに巻き込まれることだって今後絶対ある。損切りができないのであれば、やはり最低100pips、できれば150pips動いても大丈夫なくらいのlot数でやらないとまたロスカットされるのも時間の問題だということ。

あと、今後は、エントリー前に、ここに来たら損切りというポイントを必ず決めるようにして、エントリーする事にする。その損切りラインは絶対に動かさない。その後、当初想定していた方向に戻ったら、その時に再度エントリーすればよいと割り切る。なによりも損切りできないくらいに損が大きくなり、ロスカットに合うというシナリオが一番最悪。これが今回の学び。身を削って学ばせていただきました。

今でも悔やまれるのが、火曜日はショートから、損切り、からのドテンで利益だったけど、同じ流れが水曜日にも来た。しかし、同じ行動ができなかった。(これを言い始めたらきりがないか)

ショートポジションが危ないとわかっていても。だ。この時に目線を切り替えていれば。。。後からなら何でも言えるけどね。。。私の場合、ずっとチャート見てると、損切りってできない。これも今回の負けできがついたこと

金曜日はノーエントリー。ショック状態のため。。

  • ポンドをやるときは、トータルのポジション数が100pips逆に行っても耐えられるlot数でトレードする。
  • ここまで行ったら損切りというラインをエントリー前に決める。その値は絶対動かさない。
  • チャートを眺め続けることはやめる(損を伸ばすorロスカットラインを変更する原因。その原因の大本は「欲」)

1,000本ノック成績

残金7,893円からの再スタート。自暴自棄にならないように、慎重に。土日で三平式RCIテキスト読み込みます。今なら色々気づきがありそう。

コメント

  1. ゆきんこ より:

    お疲れ様でした。

    1000本ノック中ですがうまくいったら、ちょっと増やそうかな?なんて思った事はありますが、まだまだ勝率が低すぎて100通貨でやっています。1PP一円です(笑)
    それでもやられるとショック受けます。

    最近はどの通貨が強いか?をチェックして頭にイメージしてやるようにしています。
    中々勝てないものですね。素晴らしい手法だけど時間かけてしっかりと学びたいです。
    お互いに頑張りましょう。

    • tomtom より:

      いつもコメントありがとうございます。
      三平式RCIに限らず、FXは資金に対してロットを張りすぎると逆行に耐えきれなくなり資産がショートするということを思い知った週でした。
       
      ロックされたときにうまく損切りし、ロックされた方向(今までとは逆の方向)の波に上手に乗っていくのが未だ苦手ですので、そこを練習したいと思ってます。
       
      三平式をうまく使いこなせるようにお互い頑張りましょう(^^)/
       

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