【FXトレード】三平式RCIトレード 1月27日~ 第5週目

FX

2020年は利益を出せるトレーダーになるよう精進いたしますが、今は修行の身。利益を出すことよりも「とにかく良い経験値を積む」ことを優先してトレードをします。1,000本ノック第5週目です。

昨年年度末に、三平式RCIを購入してから、2019年年末で一通り読み込みました。

まだまだ理解が不足している箇所があると思いますが、教科書を完全にすべて理解してから取り組むのではなく、ある程度理解して取引しながら、都度修正していく方法を選択しました。

このブログでは、勝っても負けてもすべての結果を載せていきます。教科書通りにうまくトレードできなくてロスカットになるかもしれないし、とんとん拍子で金額が増えていくかもしれません。どうなるかはわかりませんが、成長過程を残していきます。

三平式RCI 1,000本ノック第5週目のトレード

第5週は、29トレードして、21勝4敗4分け +2,236円

今週は、前週の反省点を生かそうと、プラスになってすぐに建値放置をやめて、なるべく利確することを意識しました。具体的には、三平式RCIトレード手法2で細かい利益を重ねたり、手法1でも大きくとろうとせず、刻んでいくことをしました。三平式RCIトレード手法1は、2本エントリーして、1つは利確しておき、残り1本をストップを建値よりも10pips上に置いて、伸ばしてみるってことをしました。

結果ですが、上記のとおり、建値ストップが4と、前回の16から大きく下がりました

トレード数は先週と同じ程ですが、利益を伸ばそうとせずに、刻んで取っていった結果です。

新たな光の道筋が見えた気がしました(笑)

来週も、細かく刻む方法で1,000本ノックをやっていきます(^^)/

今週のトレードの参考にしたチャート

GBPJPY のチャートをずっとみていたら、1時間足の中期足がとってもいい働きをしていることに気が付いた。なので、1時間足の中期足に順張りでentryすることが聖杯だった。今週はこれにより利益を重ねていったといえます。来週も使えるのではないかと思っています。

下の図は簡単に書きましたが、エントリーする際に大きな値動きになるときの条件・値動きが小さい可能性がある条件とか、ロックする場合のトレード方法とか、そういった基本的なことを理解したうえで見ていただければと思います。

スイングに挑戦

上に記載の勝率には含んでおりませんが、AUDJPYをスイングでショートエントリーしております。すでに約60pipsの含み益がありますが、ストップを建値+20pipsにして持ち続けております。71円付近まで持ちたいなと思っています。スワップがマイナスになることがこの通貨をスイングすることの欠点です。値動きがだらだらして、スワップが含み益より大きくなりそうなら利確します。

さて、Brexitによって、来週はどんな窓開けが待っているのでしょうか。週明けが楽しみですね。

1,000本ノック成績

コメント

  1. ゆきんこ より:

    今週もお疲れさまでした。

    1時間足の動きは本当に大事だと思いました。
    5分足の速い動きに翻弄されていたのですが、1時間足の動きは素直なので参考になります。

    驚異的な勝率羨ましいです。
    私も早く追いつかないと!

  2. tomtom より:

     確かに、5分足だけ見ると、せわしない感じになってしまいますよね。1時間足をみて腰を据えてトレードすると、心に余裕をもってトレードできるかもしれません。
     また、過去のチャートを見てもらうとわかりますが、ポンド絡みの通貨(GBPUSD GBPJPY GBPAUDなど)は、16時~21時が一番良く動きます。
     この時間はなるべくRCIのアラートに注意し、チャートを見てからエントリーできる状況を作っておくことが、勝率を上げるためには良いと思います。

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